2012年02月23日
Queen "Spread Your Wings"
Twitterで後輩であるDugoutの中尾彬に適当に返していたら、気に入って貰った1曲。個人的にQueen中のベスト5に入りますね。フレディーの星型サングラスやジョン・ディーコンのスタジャンが恰好悪いってのは仕方が無いです。泣きのギターソロが素晴らしい!
2012年02月22日
『楊令伝(九)遥光の章』北方謙三
楊令、童貫。最期の対決の時…!既に1巻の後書きでネタバレされていた通り、今巻で童貫が退場。童貫=宋禁軍であり、禁軍=宋其のものと考えてもよさそうなので、童貫戦後は後日譚がダラダラ続きそうな気がしたんですが、史実に基づいた政事の混迷やら青蓮寺の暗躍、岳家軍(戦後、頭の足りないあんちゃんに逆戻り、楊家軍を意識?)の成長、蕭珪材や日本人の絡み、杜興の西遊妖猿伝など、面白そうな伏線が詰まっているようで安堵しました。矢っ張り、最後はああなっちゃうのかなと心配はありますね。
楊令を頭領とする梁山泊軍と、童貫元帥率いる官軍の激闘が続く。扈三娘、張清、馬麟らを失いながらも、梁山泊軍は次第に童貫軍を圧していた。楊令と童貫は再び戦場で邂逅し、ついに雌雄を決する。
歴戦の同志を失いながらも、梁山泊軍は、童貫軍と全軍あげてのぶつかり合いを続けている。乱戦の中、戦場の中央に陣取る郭盛軍は少しずつ前進を始めた。童貫は『幻』の旗に向かい、岳飛は楊令軍を止めるべく疾駆する。一方、金軍は宋領深く南下し、青蓮寺は北の大商人たちの財産接収を始めていた。歴史が大きく動こうとするなか、ついに楊令と童貫が戦場で邂逅する。楊令伝、圧巻の第九巻。第65回毎日出版文化賞特別賞受賞。
楊令伝 9 遥光の章 (集英社文庫 き 3-75)著者:北方 謙三
販売元:集英社
(2012-02-17)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
2012年02月21日
娘がプリキュアに嵌ったら


三重が到頭プリキュアに手を出すようになり、俺には未知の世界ですが一緒に観ています。スマイルプリキュアのオープニングでは、キュアピースの涙目で自分の描いた絵を隠す姿を観ると、彼女は必ず「可愛い」と言います。そんな典型的な鰤っ子スタイルが2歳児の琴線にふれるんだなと感心しておりました。
金曜日に、チェイン・マスコットを嫁に買って貰ったようなのです。帰宅した俺を捕まえると、元から付けていたプトティラを外し、キュアピースに替えろとの指令。有無を言わさぬ迫力に従いました。
然し、例えば出張で単騎昼食を摂るとしましょう。註文が済んだ後、徐に取りいだした携帯電話にキュアピースが付いていたなら? 恐らく若いおなごの店員であれば、或いは軽蔑し、或いはドン引きで長い距離が生まれるのではないか。職場で出す時には、「あのですね、娘が付けろと言ったので」と言い訳から始めなくてはならず、途轍もなく煩瑣です。
だので、現在ピースは嫁の鞄に鎮座坐しています。ピカピカピカリン、じゃんけんぽん! キュアピース!
2012年02月20日
snapseed
2012年02月19日
『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん(1)』末弘
名軍師にして三国志の真の覇者と称しても過言ではない司馬懿仲達(略してしばちゅう)。三国志ではかの有名な諸葛孔明の敵役というだけで、「悪」のレッテルをびっしり貼られてる司馬懿ですが、末弘テイストで描かれたしばちゅうさんは従来の司馬懿観を根底から覆してくれます。ニートのままでいようとしたり、誰よりも奥さんをおそれ、炊事洗濯布団干しに精を出したり、隙あらば仮病を使おうとしたりと、およそ覇者とは思えぬヘタレぶりは、必見です。もしかしたらこれこそが真実の司馬懿像かも!?『アレ国志』の続編かスピンオフと考えると嬉しいかな。『アレ国志』よりも三国志に因んだ小ネタが満載なので、成る程なと感心すること請け合い。「ガビーン」と「ならばよしっ」が気に入りました。今後も定点観測します。未だ未だ、司馬懿は主人公っぽくないです。
数多の英雄が綺羅星のごとく居並んでいた三国志の時代。劉備の蜀、曹操の魏、孫権の呉の三国による中華の覇権争いは熾烈を極めたが、いずれも天下は統一できず、勝者となったのは「晋」。そしてその晋の礎を築いた実質上の三国志の覇者こそ本編の主人公・司馬仲達だった。仲達がいかにして天下を取ったのか、緻密な解釈に基づき肉迫する! のではなく、しばちゅうの徒然なる日常をただまったりとお見せします。
漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん(1) (イブニングKC)著者:末弘
販売元:講談社
(2011-10-21)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
2012年02月17日
ヴァレンタイン
2012年02月14日
2012年02月12日
2012年02月10日
鰹の叩き
2012年02月06日
不撓

写真と本文は関係ありません。
さて、昨日山がちの寒い地域で大会がありました。結果から言うと、84チーム中で準優勝。7試合で得点40、失点5でした。
1試合目は16分の間に18得点。ディフェンダーの空豆も、ハーフライン辺りからのロングシュートを3発決めました。トーナメントに入ると一気にレヴェルがグンと高くなりました。正直、父ちゃん、ちょっとドキドキしていましたよ。
インフルエンザが流行っていて1名欠席でしたので、ぴったりの人数しか居なかったのですが(交代出来ず全員フル出場)、決勝戦迄駒を進めました。
相手は個人のレヴェルが高いチームで、序盤から押されて直ぐに先制を許しました。いつもならポキッと折れていた筈です。空豆は突けば泣きそうな顔をしています。
しかし、昨年のフクアリでの敗戦が活きておるのでしょう。後半戦に押し返し、1-1の同点弾。1-2と離されても、終盤に2-2と執念のゴール。PK戦となり、此れで勝ったらなでしこと同じ展開だったのですが、サドンデス方式により、1人目で負けました。
悔し泣きしていたものの、たった5人で能く頑張ったなあ。引き分けだったことに、普段は褒めない監督が相好を崩し、夜はラーメン屋で宴会となりました。
ともあれ、諦めずに最後迄闘ったことが何よりの収穫です。子どもは進歩しているんだな。









