2010年09月03日
三重専用ガイアメモリ(BlogPet)
ブ王の「三重専用ガイアメモリ」のまねしてかいてみるね
仮面ライダーWの鼻の穴に指を受けて、半額に見えたからだそうです。
何故空豆が鬼を能く嫁と押し付け合いますが、最近我々の木槌できたり、兄貴の物を能く嫁と泣き喚いたり、持った危険な得物を突っ込んで強打して、最近我々のタン瘤を突っ込んできたりする姿が、半額になったからだそうです。
何故空豆の旗色は悪いなあ。
*このエントリは、ブログペットの「小豆」が書きました。
仮面ライダーWの鼻の穴に指を受けて、半額に見えたからだそうです。
何故空豆が鬼を能く嫁と押し付け合いますが、最近我々の木槌できたり、兄貴の物を能く嫁と泣き喚いたり、持った危険な得物を突っ込んで強打して、最近我々のタン瘤を突っ込んできたりする姿が、半額になったからだそうです。
何故空豆の旗色は悪いなあ。
*このエントリは、ブログペットの「小豆」が書きました。
2010年09月02日
三重専用ガイアメモリ
仮面ライダーWの放送終了を受けて、半額セイルになったメモリを三重専用に買ったそうです。空豆の物を能く使って離さないからでしょう。何故空豆が響鬼をチョイスしたかってえと、最近我々の鼻の穴に指を突っ込んできたり、兄貴のタン瘤を達磨落しの木槌で強打して泣かせたり、持った危険な得物を取り上げると泣き喚いたりする姿が鬼に見えたからだそうです。能く嫁とどちらに似たんだ?と押し付け合いますが、大体俺の旗色は悪いなあ。
2010年09月01日
『三国志』十三の巻・極北の星 北方謙三
志を継ぐ者の炎は消えず。曹真を大将軍とする三十万の魏軍の進攻に対し、諸葛亮孔明率いる蜀軍は、迎撃の陣を南鄭に構えた。先鋒を退け、緒戦を制した蜀軍だったが、長雨に両軍撤退を余儀なくされる。蜀の存亡を賭け、魏への侵攻に『漢』の旗を掲げる孔明。長安を死守すべく、魏の運命を背負う司馬懿。そして、時代を生き抜いた馬超、爰京は、戦いの果てに何を見るのか。壮大な叙事詩の幕が厳かに降りる。北方「三国志」堂々の完結。
蒼茫の地に星墜ちる。五丈原の空、砕け散る夢のかけら。この天地が、ひとつの死を包みこみ、哭いた。滅びし者たちよ、いまこそ人のこころに甦れ。静寂の中で、厳かに壮大な叙事詩の幕は降りた。北方三国志、ついに完結。
「当代きっての優れた民政家、然し軍師を兼ねなくてはならない処に彼の悲劇がある」というのが、前巻に於ける孟達の諸葛亮評です。魏を倒すことが蜀漢(実際には自ら「蜀」と称したことはない)の存在理由なので、北伐は必須。荊州以前からの劉備軍と益州以降の劉璋軍が同居し纏めていく為(本作には此の描写はない)にも、国が疲弊しようとも其れを遂行しなければならない丞相という立場。優れた民政官だからこそ、民の苦しみも将校の悩みも人一倍感じていたことでしょう。一方、関羽・張飛・劉備・趙雲と嘗ての仲間もみんな逝って了った。だから、独りで踏ん張るしかない。でも、魏延だけは好きになれないという人間味が彼の魅力でもあります。
静かに出師の表を読み上げる処から始まる北伐では、諸葛亮と司馬懿の戦闘シーンが秀逸。呂布が指揮するような血湧き肉躍るスピーディーな用兵と、赤壁の周瑜の如き最高峰の頭脳の化かし合いが最終巻に相応しいです。今巻は司馬懿が主人公と言えるかも知れません。孔明に比較すると凡庸に見えて了う彼の怯えを通して、神憑った諸葛亮を浮き立たせる訳です。最後も蜀サイドではなく、▲▲の一族が物語を閉じます。あ、張衛のような人生を送る人って恐らく多く居ると思うので、彼の最期は凄く切なくなったな。巻末エッセイは要らないや。
纏めますと、矢っ張り水滸伝の方が好きですが、三国志も中々面白かったですね。特に、呂布・馬超・諸葛亮など、筆者が贔屓する人物の描写は素晴らしい。滅びの物語・三国志、北方男節が炸裂でした。
三国志〈13の巻〉極北の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)著者:北方 謙三
角川春樹事務所(2002-06)
おすすめ度:
販売元:Amazon.co.jp
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2010年08月31日
今月の36枚
8月も晦日で、今月の没特集という訳です。休みの日は、午前中は空豆のサッカー、午後は買い物というパターンが多く、お陰で日焼けしました。お盆の時期は、兄の気管支炎が収まったら妹の突発性発疹という風に何処にも行けない状況で、鴨川の旅が唯一夏らしい感じでしたね。結局、北方三国志も読み終りませんでした。此から怒濤の日々が襲ってくると思うと、少々センチメンタルジャーニーです。さあ、仕事頑張るぞ。
1歳の誕生日
26日は三重の誕生日でした。おめでとう。1年前、嫁の入院をきっかけに、兄・空豆はママと離れて独りで眠ることが出来るようになったのでした。早いもんだ。下の2枚の写真は、妹への贈り物だそうです。主役は寝起きで頗る機嫌が悪かったですが。


2010年08月30日
此で終りだ!
写真は、セヴンイレヴンのスピード籤で空豆が中てたナスカ・ドーパントです。実質3等賞でしょうか。出来した、息子よ。

到頭、W終っちゃいましたね。毎週息子と愉しく観ていたので、シンケンジャー程ではないにしても、矢張り胸をキュッと締め付けられる寂しさがあります。寺田克也デザインのドーパントは素敵でした。特にウェザー。
12月予定の映画以外にも、電王のように沢山スピンオフ作品を出してほしいものです。でも、佐藤健みたいに出演出来なくなって、翔太郎やフィリップが別人になっていたらショックだなあ。照井と亜樹子の間にベイビーが出来ていても面白いかも。財団Xが絡まなければ、今後強いドーパントは現れない気がしますね。
ゴセイジャーと違って、OOO(と書いてオーズと読む)こと鷹!虎!飛蝗!にも期待していますよ。

到頭、W終っちゃいましたね。毎週息子と愉しく観ていたので、シンケンジャー程ではないにしても、矢張り胸をキュッと締め付けられる寂しさがあります。寺田克也デザインのドーパントは素敵でした。特にウェザー。
12月予定の映画以外にも、電王のように沢山スピンオフ作品を出してほしいものです。でも、佐藤健みたいに出演出来なくなって、翔太郎やフィリップが別人になっていたらショックだなあ。照井と亜樹子の間にベイビーが出来ていても面白いかも。財団Xが絡まなければ、今後強いドーパントは現れない気がしますね。
ゴセイジャーと違って、OOO(と書いてオーズと読む)こと鷹!虎!飛蝗!にも期待していますよ。
つけめん中盛り@夢家
毎週の楽しみだった仮面ライダーWも昨日終り、夏も去り行くという昼餉、取り敢えず夢家に向かいました。今回は兎に角麺を鱈腹喰おうと、つけめん中盛りをチョイス。前回喰った味噌豚骨がベイスのようです。魚介粉と焦がし海老が食慾をそそります。大盛りでも良いくらいでした。つけめんとして見るなら、麺も細いし、ツユも満腹感も福たけの方が上です。次回はラーメンにしようっと。
→横浜らーめん夢家
2010年08月28日
『三国志』十二の巻・霹靂の星 北方謙三
英雄は去り行く。劉備の遺志を受け継いだ諸葛亮は、疲弊した蜀の国力を一年で回復させた。蜀に残された道を進むべく、孔明は、自ら豪族たちの蔓延る南中の平定を目指す。一方、大軍を率いて呉に大敗した魏帝曹丕は、周囲の反対を押し切り、再び広陵への親征を強行する。だが、度重なる敗戦は彼の身体をも蝕んでいく。魏の侵攻を悉く退け、さらなる飛躍の機を伺う陸遜。孔明の乾坤一擲の北伐策に、その武勇を賭ける趙雲。遺された志に光は射すのか。北方「三国志」慟哭の第十二巻。
われに鳥翼はなし。自ら駈け続ける孔明の孤影に、光は射すのか。去り行く者の声。魂の呻き。蜃気楼の如く蘇る、若き苦悩の日々よ。天下よ、はるかなる地平よ。いまこそ、わが手に。北方三国志、躍動の第12巻。
三国志を少しでも囓った者ならば、街亭の敗戦(霹靂)を知っていることでしょう。だから、丁寧に父子のような関係を描写されると、読むのが辛くなります。ということで、北方三国志は、初めて三国志を読む人が手にす可き作品だと思う次第。
今巻は、孟獲の七縱七禽、魏の文帝の崩御、司馬懿による孟達の駆逐、馬謖ショック、陸遜の活躍、▲▲の再登場、▲▲の死、という感じかな。個人的には、孟達の孔明評が正確だったのと、司馬懿が失禁した場面が心に残りました。
三国志〈12の巻〉霹靂の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)著者:北方 謙三
角川春樹事務所(2002-05)
おすすめ度:
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
2010年08月27日
60Dかあ
1:1スクエアも撮れる。アートフィルターも面白そう。カメラ内でRAW現像も出来る。そして、ヴァリアングラーの血を奮わせる後ろ姿。7Dはオーヴァースペックのような気がするから、此方でいいなあ。果たして、撮影素子に芥が焼き付いて仕舞った愛機40Dから鞍替えする日はあるんだろうか? 正直、1800万画素も動画も要らないんだけどな。そういや、SDカードになったそうな。→キヤノン、可動式液晶を採用した中級一眼「EOS 60D」を発表




