2007年01月20日
AppleJack
MacBook特有の問題らしいのですが、突然メニューバーのバッテリー表示が×を示し、使用出来るバッテリーが無いと宣告されました。AppleJackに掛けてみた処、すっかり治ってしまいました。掛けなくても治ってしまうもんなのかな?

AppleJackは、シングルユーザーモードで使うメンテナンスユーティリティーです。純正の「fsck」より多機能であり、

AppleJackは、シングルユーザーモードで使うメンテナンスユーティリティーです。純正の「fsck」より多機能であり、
[1] repair disksを実行可能です。手軽なので愛用していまして、挙動が可笑しいなと感じたら、
[2] repair permissions
[3] cleanup cache files
[4] validate preference files
[5] clean up virtual memory
直ぐ再起動 → 「コマンド+S」→「applejack auto restart」と入力………という流れが習慣になっています。勿論、そんなに頻繁に不具合は起きないですけれども。但し、此の手の修復トゥールは自己責任で使用するのが暗黙のルール。一度だけデスクトップ上のファイルが無くなってしまったことがあったけれど、其れ以外は問題無いのでIntelMacでもOnyxよりも頻繁に使っています。






