2007年01月20日
ゲゲゲの威光
さて、空豆と外に出ていますが、JTでゲゲゲの鬼太郎フィギュアキャンペーンをやるそうな。映画もやるからでしょうか。彼は、自販機に貼っているポスターの鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男・ねこ娘・子泣き爺の5人を指差し、悉く「変なの〜」と笑っていました。
以前、映画のキャストを見て唸ってしまったのですが、水木先生の画力に籠るおどろおどろしさが「鬼太郎」から年々薄まっていくように思われます。確かに下駄にチャンチャンコなんてスタイルは、現在では余りにアナクロであるし、科学が発達されたり唯物論的な思潮が広まったりしているのも原因だろうか。時代に合わせなきゃならんのも分かるのだが、映画やアニメで初めて知った人が、漫画の鬼太郎を見て「キモい(←此の言葉は大嫌い)」と吐かすのは居た堪れないんですよ。







