2004年08月16日
噂の検証
→ITにまつわる15の俗説・都市伝説を斬る (IT Media)
此れ、面白かったです。どんなものかというと……
まあ、何と言っても「その11」が注目な訳です。引用しますと……、
【おまけ】こっちは本当みたい。
→インクジェットプリンタによる“皮膚印刷”の研究が進展
此れ、面白かったです。どんなものかというと……
その1:磁石はデータを駄目にする
その2:航空機内で携帯電話を使うと、航行・通信システムに干渉する
その3:USBデバイスをPCから抜く前に「停止」しないと問題が起きる
その4:cookieはユーザーのインターネットでの行動をすべて追跡する
その5:日本語版Windowsは俳句をエラーメッセージに使っている
その6:WindowsをシャットダウンせずにPCの電源を切ると大変なことになる
その7:スパムをオプトアウト(配信停止)すると、もっとスパムが来るようになる
その8:ハッカーは他人のコンピュータのハードディスク内のデータを破壊できる
その9:節電のために毎日PCの電源を切ると、PCの寿命が縮む
その10:政府は皆の電子メールを読んでいる
その11:サダム・フセインはイラクの兵器計画に利用するためにPlayStation 2(PS2)を購入した
その12:DOSは死んだ
その13:デバイスを守れるのは値の張るサージプロテクターだけだ
その14:定期的にノートPCのバッテリーをゼロになるまで使い切らないと、バッテリーの持続時間が縮む
その15:PCをいじるときは帯電防止用リストストラップをしないと、ハードが壊れてしまう
まあ、何と言っても「その11」が注目な訳です。引用しますと……、
2000年の国連の制裁措置により、フセインがコンピュータハードを入手することは禁じられている。WorldNetDaily.comの報道によると、フセインは弾道ミサイルデータの計算や核兵器の開発、無人戦闘機の制御に使う簡単なスーパーコンピュータを構築するために、4000台以上のPS2を購入したという。三村突っ込みもしたくなりますわな。
【おまけ】こっちは本当みたい。
→インクジェットプリンタによる“皮膚印刷”の研究が進展
大学の研究者グループが改造された旧式のプリンタを利用して、やけどの皮膚移植治療に使える人間の皮膚を印刷によって形成する方法を開発している。






