2007年06月28日
後主世代のK100D Super
現時点で買うのならE-410、次点はD40Xかなあと考えていた矢先、明日、K100D Superが発売するそうです。(E-510も)E-410に関しては、今迄使ってきたカメラが「RDC-7s → PowerShot G5 → PowerShot S2 IS」と当方生粋のバリアングラーの為、ライヴヴューはあった方がよいかと思った訳です。D40Xについては、シグマが先日モーター内蔵のレンズを発表したので、F値2.8のレンズも使える(純正は非常に高価)ようになるかな?手振れ補正内蔵の安い高倍率も出るかな?とワクワクしてきたのでした。純正レンズを買ってくれというニコンの思惑に反するので、軋轢がありそうだけれども。
其処に来て、此の雷鳴。「スーパーサイヤ人」のような無粋なネイミングは良くも悪くもペンタックスらしさかな、と愛くるしく思えてきます。600万画素で据え置きなのは、1000万画素にしてしまえば、主力のK10Dが売れなくなってしまうかもしれないということなんでしょう。其れにしても、ダストリダクションが附いたのは大きい。一気に買い替え候補ナンバーワンの座に就きました。600万画素で充分だもんね。評判のいいシルキーピックスも試してみたいです。加えて、値段も現実的。
でも、逆に言いますと、現在の体力ではフルモデルチェンジは未だ未だ出来ないから、お茶を濁しているように見えるけれど、先主崩御後の諸葛丞相の姿が浮かんできて(勝手乍ら)哀愁さえ感じます。夷陵の戦いで陸遜に大敗を喫して国力が落ちている、人材も小粒、然れども其の中で遣り繰りするしかない。K100D Superは小国の渾身を振り絞った北伐、若しくは「出師表」と捉えてよいのだろうか?♪星落秋風五丈原♪
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コメント一覧
1. Posted by ナタリー
2007年06月30日 20:48
手振れ補正、最近は自分も欲しいなぁ。と思います。
ただ、先日、文屋の会合が合ったのですが。
一人のカメラマンが、手振れ補正レンズを持っている(レンズということはキヤノン?)との事。
ただ、作品を作るうえでは、やはり違和感があるようで、一長一短だと語っておりました。
次回、望遠レンズを買い足すことがあれば、手振れ補正機能も視野に入れます。。。。ただ、コストパフォーマンスが(苦)
ただ、先日、文屋の会合が合ったのですが。
一人のカメラマンが、手振れ補正レンズを持っている(レンズということはキヤノン?)との事。
ただ、作品を作るうえでは、やはり違和感があるようで、一長一短だと語っておりました。
次回、望遠レンズを買い足すことがあれば、手振れ補正機能も視野に入れます。。。。ただ、コストパフォーマンスが(苦)
2. Posted by
ブ王
2007年07月07日 23:27
噫、コメント遅くてごめんね。手振れ補正レンズ高いよな。内蔵されていれば、安く上がるし、気に入らなかったら使わない自由もあると思うんだよね。






