2004年12月05日
Kill Bill Vol.2
TSUTAYAが旧作半額だったので、CDを借りる序でに(無くなっていた「太陽と戦慄」がやっと復活しており、延滞して逃げた人が捕まったのかなあと勝手に想像)、今更ながら、キル・ビル其の弐を借りました。→Kill Bill Vol.2
→killbill.jp
そして、暴風注意報が千葉中央地区にも出て屋根が飛びそうな中(近くの小学校の屋根が実際飛んだらしい)、エグいシーンの苦手な嫁が寝静まった後、iBookにイヤフォンを差してのんびり鑑賞しました。
いろんな所で、もう既に語られている事ですが、壱は「動」・弐は「静」という対比を僕も感じました。壱の大立ち回りやらアニメーションやら石井との対決やらが一々凝っていたので、弐じゃどうなるんだという期待が大き過ぎたのか、今一つ俺の中では控えめだなあという印象。
星★★★☆☆としたい処ですが、B.B.が可愛かったから★★★★☆。嗚呼、女の子も堪らんなと父親目線になってしまった。
其の参が有っても無くてもいいようなエンディングでしたが、続編が有ったら必ず観ます。
【蛇足】 昔ヴィデオ屋でバイトしていた喜一郎によると、延滞料金を溜め過ぎると店は、然るべき筋の方に然るべき取り立てを依頼するようですので、数万?数十万も溜めない方が身の為ですぞ。
若し引っ越しても、ブラック・マンバの如く、延々と追い掛けてくるんだそうな。






