2007年11月28日
Read & Destroy
東京湾で座礁した米軍の空母から、一羽の鳥が逃げた。
そのことで、多くの兵士が死ぬ。
さらに東京の街中にやって来たその鳥は、空前の死者を出す---
その鳥とは、その眼で見られたものは、すべて死んでしまうという一羽の恐ろしいフクロウだった。
コードネームは"ミネルヴァ"
かつて、猟師仲間とともに、そのフクロウを一度は撃ち落とした鵜平は米軍の要請を受けて、再び銃を取る。
進退きわまった日米両軍がかたずを飲んで見守る中、鵜平とその娘・輪、謎めいたCIAのエージェント・ケビン、デルタフォースのマイクの4人が、死力を尽くして、悪魔のような宿敵・ミネルヴァに立ち向かう。
スピリッツ誌上で好評を博した集中連載が、待望の単行本化!!(単行本背面より)
明日は『ベルセルク』最新巻の発売日だし、『火鳳燎原』5巻も買わにゃならんし、で漫画漬けになるのも霽れの日故赦されることかな?
誕生日も残り僅かな処で、サーチ・アンド・デストロイ三部作も此れにてお開き。
邪眼は月輪に飛ぶ





