2008年01月06日
シャフォー内の曲080106
実は12月から入っております。嫁や空豆用も含めて一言で。また、面倒故、リンクは貼りませぬ。見当違いのことを書いていたらすみません。
Zebrahead "Waste Of Mind" "MFZB" "Waste Of Mfzb" "Stupid Fat Americans" "Broadcast To The World"
トムという友人のバンドが演りたかったのが、「(Slipknot+Limp Bizkit+Zebrahead)÷3+日本語」だったのではないかと。分かり易く聴き易いミクスチャーで、就中Wannabeが好き。
Flogging Molly "Drunken Lullabies" "Within A Mile Of Home"
アイリッシュ・ミュージックだそうですが、1枚でお腹一杯の感もあり。モッシュが目に浮かぶ。
LOVE PSYCHEDELICO "Golden Grapefruit Rock"
相変わらず、隙間を生かしたグルーヴィンなサウンドに、滑舌の良いヴォーカルが乗っています。
HAWAIIAN6 "RINGS"
此れも「偉大なるマンネリズム=黄金の方程式を知っている」という感じ。3人とは思えない音圧。
Deftones "Saturday Night Wrist"
耽美系のギターの響きを、ヒップホップやレゲエのような薫りのするリズム隊が支え、メロディーを余り歌わないマイク・パットン然のヴォーカルが彩りを添えるバンド、だと俺は思っています。ギター・ベース・ドラムがユニゾンで鳴る場所は予定調和なれど、亢奮を覚えます。
Foo Fighters "Skin And Bones"
アコースティックで此処迄聴かせられるのは、矢っ張りグロール先生の作曲能力の腕ですな。パット・スメアーが久々に「居なくても其れ程気にならない程度」に弾いて、存在感を示しています。おせちもいいけどカレーもね、ということで、どうしても1stや2ndのような分かり易いリフ・ロックを期待して了います。
スーパーカー "スリーアウトチェンジ 10th Anniversary Edition"
テクノに傾倒した後期は知りませんが、何とも素朴な感じの粗削りな轟音ロックが好ましい。
チャットモンチー "生命力"
噫、センスいいなあと思っていたら、プロデューサーがスーパーカーでL7みたいなリードを弾いていた(全然違う)人だったそうな。未完成だからこそ瑞々しい感じがします。内向的に感じた前作に較べ、タイトルの如く明るくエネルギッシュな曲が多いかな。「とび魚のバタフライ」が可愛くて好き。
Tool "10,000 Days "
重苦しいプログレッシヴっぽいヘヴィーロック。デフトーンズといい、トゥールといい、此の手のバンドのアルバムが売り上げチャートに並ぶアメリカって凄いなあ。胃袋が違うんだろうな。
"ユニコーン・トリビュート"
"奥田民生・カバーズ"
嫁がずっとファンなもんで借りたのですが、結構面白い面子だったのでよく聴いています。お薦めは、「I'M A LOSER」「大迷惑」「ヒゲとボイン」「Sugar Boy」「さすらい」「息子」。空豆は「マシマロ」がお好き。
スピッツ "さざなみCD"
此のバンドのメロディーって好きな人が多いんじゃないかな?ディストーション・ギターが入ってから良くなったと思うんですが。
HY "TRUNK"
Hey! Say! JUMP "Ultra Music Power"
嫁・空豆の趣味だから聴いていません。




