2008年04月11日
入園式・恐竜大陸

今日は休みを貰いまして、午前中空豆の入園式に出席して参りました。感無量ですな。
さて、3歳児だというのに泣き喚く子も居ないし、園長の話から職員紹介に掛けて大分中弛みしているのに、確り全員が席に座っているのを見て、凄いなあと感服仕りました。因みに、男性の担任が2人も居て、男親が会場の4割を埋め尽くすというのは、こういう時代なんでしょうかね?手遊びのお遊戯に全く気が乗らず(他人に敷いたレイルに乗るかっつうんだ)、教室内では常に口を歪めた「パンク面」だったのも我が血統でしょうな。嬉し恥ずかし。

午后は、電車に揺られてメッセの恐竜大陸に行きました。もう大好きな恐竜の骨があって、空豆大興奮。然し、精巧なロボット恐竜を目の前にして、阿鼻叫喚の巻。彼曰く、「だって本物は、火を噴くんだもん」と。欲しい物があると「買ってほしくなっちゃった」と遠回しにせがむのは一人っ子の証でしょう。
夕食後に帰って来たら、今日の主人公は敢え無く電池切れと相成りました。結構歩いたから仕方無いです。ま、休んだ甲斐があったな。楽しい思い出が出来ました。






