2008年04月26日
天ニ替ハリテ道ヲ行フ
新・水滸伝〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)昨夜は若者の飲み会に顔を出しました。無論最年長。一番下は昭和60年生まれだってさ。先輩面をして話をしましたよ。思う処在って、こんなエントリーも増えますがご容赦くだされ。
九も下の弟分は、子を孕ませ一皮剥けた雰囲気。周囲を明るくさせる才は天稟のもの。青いなりに、見詰めようとする姿勢は快なり。
新参の彼女は、大麻に手を染めた彼との悲恋を語った。芯のある女性は強いもの。多幸あれ。
前の妹分は、悩むがやるしかないと決意。恰も空豆のように可愛く、鼻の下が伸びる。
一緒に話した娘とは真面目な話をするのは初めてだったが、信念を貫く強さを会得しておる。送ってくれて有り難う。
真っ直ぐさ、胸襟開けっ広げが武器の現妹分は、全幅信頼しておる。特に申すこともない。あ、早く嫁に行け。
笑いのツボがずれている九州男児は、俺の後継者と考えている。周瑜に倣って「後事は妹・九州男児へ」と遺して去りたい。
大口を叩くのだから、背中で武を語らねばならない。だから他人の3倍仕事をする。負けず嫌いを焚き付けたっていい。結婚式を挙げさせる為なら、弟分の義父に一緒に土下座をするつもりだった。「全員の本気を引き出したい」という、此の梁山泊に入った時の「志」が実現してくれればいい。また、志を受け継いで梁山泊の外で遊軍となる皆とも繋がりを絶ってはならない。総ては替天行道、フルーティーの考えた「●●魂」の旗の滸(もと)へ、を合言葉にする同志っつう訳だ。
第2の暴拳部を編成出来た気がする。残りの2年、やれることは総てやる。宋江にも晁蓋にも魯智深にも呉用にも成ろう。真面目にやり遂げた先に、計り知れない財産(人の和)が築かれているだろうな。否、無くてもいいや。
新参の彼女は、大麻に手を染めた彼との悲恋を語った。芯のある女性は強いもの。多幸あれ。
前の妹分は、悩むがやるしかないと決意。恰も空豆のように可愛く、鼻の下が伸びる。
一緒に話した娘とは真面目な話をするのは初めてだったが、信念を貫く強さを会得しておる。送ってくれて有り難う。
真っ直ぐさ、胸襟開けっ広げが武器の現妹分は、全幅信頼しておる。特に申すこともない。あ、早く嫁に行け。
笑いのツボがずれている九州男児は、俺の後継者と考えている。周瑜に倣って「後事は妹・九州男児へ」と遺して去りたい。
大口を叩くのだから、背中で武を語らねばならない。だから他人の3倍仕事をする。負けず嫌いを焚き付けたっていい。結婚式を挙げさせる為なら、弟分の義父に一緒に土下座をするつもりだった。「全員の本気を引き出したい」という、此の梁山泊に入った時の「志」が実現してくれればいい。また、志を受け継いで梁山泊の外で遊軍となる皆とも繋がりを絶ってはならない。総ては替天行道、フルーティーの考えた「●●魂」の旗の滸(もと)へ、を合言葉にする同志っつう訳だ。
第2の暴拳部を編成出来た気がする。残りの2年、やれることは総てやる。宋江にも晁蓋にも魯智深にも呉用にも成ろう。真面目にやり遂げた先に、計り知れない財産(人の和)が築かれているだろうな。否、無くてもいいや。






