2008年05月04日
『水滸伝』第4巻 北方謙三
最近読了しました。
到頭動き出した宋江の旅。穆弘・穆春・李俊らとの出会いと、李富・馬桂ら青蓮寺の暗躍が対照的に進んでいきます。李逵も登場します。因みに、「精を放つ」って表現、素晴らしいな。常用しようっと。
解説とWikipediaを読むと、宋江はカストロで、晁蓋はチェ・ゲバラで、宋はアメリカなんだそうですね。じゃあ、青蓮寺はCIAみたいなもんか。△△が死にそうだということが分かっちゃったじゃないか、ガッデム。
水滸伝 4 (4) 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47) (集英社文庫 き 3-47)
到頭動き出した宋江の旅。穆弘・穆春・李俊らとの出会いと、李富・馬桂ら青蓮寺の暗躍が対照的に進んでいきます。李逵も登場します。因みに、「精を放つ」って表現、素晴らしいな。常用しようっと。
解説とWikipediaを読むと、宋江はカストロで、晁蓋はチェ・ゲバラで、宋はアメリカなんだそうですね。じゃあ、青蓮寺はCIAみたいなもんか。△△が死にそうだということが分かっちゃったじゃないか、ガッデム。
水滸伝 4 (4) 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47) (集英社文庫 き 3-47)





