2008年05月07日
『水滸伝』第6巻 北方謙三
出張終わりの車中で読了。
今巻のメインディッシュは、矢っ張り秦明の活躍かなあ。此れで、清風山も山寨として機能し、もう一つの梁山泊になって発展するのでしょうか。飛竜軍の活躍も期待したいです。林冲率いる騎馬軍も、段景住と皇甫端を得て充実してきました。
一方、青蓮寺側に聞煥章という未知数の新星が現れ、宋江一行が王和の軍に追い詰められてきました。両者の背景を知っている読者は何だか「志村後ろ!」という気分でして、「武松も李逵も陶宗旺も、誰一人として死ぬなよ」と自ずと応援しているのでした。
水滸伝 6 (6) 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49) (集英社文庫 き 3-49)
今巻のメインディッシュは、矢っ張り秦明の活躍かなあ。此れで、清風山も山寨として機能し、もう一つの梁山泊になって発展するのでしょうか。飛竜軍の活躍も期待したいです。林冲率いる騎馬軍も、段景住と皇甫端を得て充実してきました。
一方、青蓮寺側に聞煥章という未知数の新星が現れ、宋江一行が王和の軍に追い詰められてきました。両者の背景を知っている読者は何だか「志村後ろ!」という気分でして、「武松も李逵も陶宗旺も、誰一人として死ぬなよ」と自ずと応援しているのでした。
水滸伝 6 (6) 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49) (集英社文庫 き 3-49)





