2008年06月15日
『水滸伝』第13巻 北方謙三
さっき読了。
到頭、禁軍が参戦するようになり、先ずは流花寨で趙安vs呼延灼・関勝・穆弘。趙安は成長キャラとして、今後闘う度に強くなっていずれはスーパーサイヤ人になるんだろうな。『蒼天航路』の楽進を思わせる董万の採用と呉用の誤算による大敗。鮑旭の成長と、朱仝や李忠の獅子奮迅も見所。特に美髯公の最期は印象的です。袁明vs李富・聞煥章(with 呂牛)vs童貫の駆け引きも面白い。宣賛の知謀、公孫勝と樊瑞の暗殺、李俊・童猛・項充ら水軍の活躍、『楊令伝』にも登場しそうな秦明の子・趙林らにも期待です。
さあ、滅びへのイントロが聴こえてきました。取り敢えず、ヨーロッパのファイナル・カウントダウンとでもしておこうか。
水滸伝 13 (13) 白虎の章 (集英社文庫 き 3-56) (集英社文庫 き 3-56)
到頭、禁軍が参戦するようになり、先ずは流花寨で趙安vs呼延灼・関勝・穆弘。趙安は成長キャラとして、今後闘う度に強くなっていずれはスーパーサイヤ人になるんだろうな。『蒼天航路』の楽進を思わせる董万の採用と呉用の誤算による大敗。鮑旭の成長と、朱仝や李忠の獅子奮迅も見所。特に美髯公の最期は印象的です。袁明vs李富・聞煥章(with 呂牛)vs童貫の駆け引きも面白い。宣賛の知謀、公孫勝と樊瑞の暗殺、李俊・童猛・項充ら水軍の活躍、『楊令伝』にも登場しそうな秦明の子・趙林らにも期待です。
さあ、滅びへのイントロが聴こえてきました。取り敢えず、ヨーロッパのファイナル・カウントダウンとでもしておこうか。
水滸伝 13 (13) 白虎の章 (集英社文庫 き 3-56) (集英社文庫 き 3-56)



