2008年07月14日
『替天行道〜北方水滸伝読本』
北方水滸伝の読本でして、全19巻を読んでからでないと面白くないと思われます。まあ、年表と人物事典だけでも此の本の価値は充分にあります。漢詩や百八星の絵柄も楽しい。個人的には、年表の扉にある「呉に因って誤る」の意味が気になりました。流花寨自体が作戦の失敗だったのか、最後に楊令に宋江の護衛を命じたことか、どちらかのことでしょうか。
此れで20巻読了。続編の『楊令伝』が文庫化されていない今、次に北方三国志に取り掛かろうかとボンヤリ考えているところです。
替天行道-北方水滸伝読本 (集英社文庫 (き3-63))
此れで20巻読了。続編の『楊令伝』が文庫化されていない今、次に北方三国志に取り掛かろうかとボンヤリ考えているところです。
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コメント一覧
1. Posted by
syoh
2008年07月15日 22:47
北方三国志も良いですよ。
刊行済みだから一気に読めます。
もみにもんで 読みましょう
刊行済みだから一気に読めます。
もみにもんで 読みましょう
2. Posted by
ブ王
2008年07月16日 01:59
>syohさん
初めまして。北方三国志、良いですか。正史準拠の蒼天航路が大好きで、北方水滸の男臭さが堪らなかったから、きっと気に入るんだろうなと思います。今後とも宜しくお願い致します。
初めまして。北方三国志、良いですか。正史準拠の蒼天航路が大好きで、北方水滸の男臭さが堪らなかったから、きっと気に入るんだろうなと思います。今後とも宜しくお願い致します。






