2011年10月30日
孔明袋とノイズプレイ

諸葛亮が劉表の莫迦息子に頼られた時、巾着袋を渡したと『三国演義』にあります。困った時開けなさい、貴方を助ける策が入っているでしょう、と。
今日は空豆の試合がありましたが、行けない俺は朝彼に話が出来なかったので、嫁にメイルで言葉を送り、伝えて励まして貰うことにしました。役に立ったか解らないけど、軍師気取りでした。
今日の合言葉「速く、見て、声を出す」詳細は聞いていないものの、接戦を制して見事優勝とのこと。
1.速く
敵よりも、誰よりも速く動く。スピードのあるチームが勝つ。
2.見て
ボールを持った時、相手のボールの時、どうすればよいか周りを能く見る。目の前の敵やボールばかりを見るのではなく、速く判断して動く。
3.声を出す
声を掛け合った方が活気づく。勝っていても負けていても大声で励まし、指示を出し合おう。
一方、其の頃俺は、いきなり音響の仕事をやることになり、とても緊張しました。演奏する側はやったことはあっても、P.A.は経験がありません。そういや、暴力温泉芸者が卓のツマミを絞ってノイズをやっていたなと思い出し乍ら、フェイダーを上げ下げしました。ミスは幾つかあったけど、最後自作のBGMを流し、何人かに褒められたから「ならばよし!」としましょう。陰の闘いに徹し、父も頑張りました。




