子ども
2005年02月22日
2005年02月11日
名前書き
2児のママである友人から、以前「幼稚園に行き出すと名前書きが面倒なのよね」と聞きました。何でも、4文字迄が限界で、例えば「じゅんいち」くんや「りゅうのすけ」くんや「あきのしん」くんや「さごじょう」くんは、煩瑣に感じる名前ということらしい。
保育園に幼稚園、小学校・・・共通してやってくるのが「名前書き」。けっこう、大変なものです。クレヨンだって、鉛筆だって1本ずつ。洋服は、下着から、靴下まで、全ての物。考えただけでも、頭が痛くなります。(引用)然し、名前を考える時に、そんなことは配慮しませんものね。
時間が無い、面倒臭い、そういうご母堂達のために簡単なグッヅを見つけました。
→1秒で簡単、名入れグッズ
どんなもんなんでしょ?落ちにくいってことだから、案外役立つかもしれないな。
2005年02月07日
2005年02月06日
囲い
もう大分這い這いやら掴まり立ちやらを空豆(8ヶ月)がするようになったので、赤子を囲う柵を物色せんと、ワンズモールのトイザらスに来ています。
布で出来た折り畳み式の物(洗えないのが痛い)か、其れより3000円安いプラスチック製の物(場所を取る)にするかで迷っています。今日は買いませんが、皆さん、いい知恵やアドヴァイスがありましたら教えてください。
チェブラーシュカとなかまたち
以前、padma colorsさんでチェブラーシュカについて知りました。TSUTAYAで借りて観てから、ずっと嫁は其の可愛いさに虜です。今迄書いたエントリーにも幾つか登場します。
→千葉市民のアイデンティティー
→白本到着
まだまだ言葉も分からないから早いのですが、息子が読書が出来るようになった時、此の本を与えようと思います。昨日、パルコにて購入(結婚パーティーに行く前、財布と本を買ったのです)。
→チェブラーシュカとなかまたち
まだ、パペット・アニメイションを観たことがない人は、是非ご覧ください。
→チェブラーシカ(露語の発音からいうとシュが正しいです)
チェブの哀愁を帯びた愛くるしさもさることながら、ゲーナのアコーディオンの音色がきっと耳から離れなくなるでしょう。
2004年12月15日
2004年11月07日
最近のチビ
うちの空豆(長男)も、後2週間程すれば生後半年になります。早いもんです。おむつのサイズもSからMになりました。
最近気付いたことや今迄書き漏らしてきたことを、以下に挙げて行きます。
★目について
ひと月を過ぎると、目が段々と見えてきて、動く物を目で追うことが出来るようになります。
赤ん坊は、黒目で人を判別しているようです。嫁が試しに、いつもはしない眼鏡を掛けてみると、ワンワン泣き出しました。
目で判別することを利用した遊びに「いないいないばあ」があります。手で目を遮ることでどこかへ行ってしまったように見せかけ、「ばあ」と目を見せて安心させる訳です。
赤ん坊はとても喜びますが、2〜3ヶ月の時は意味が分からないようで笑いませんでした。何故かというと、赤ん坊は其の前にあったことを直ぐ忘れてしまうらしく、つまり「いないいない」の処で、其処に人が居たという記憶が無くなってしまうんだそうです。
「いないいないばあ」で笑うようになったら、成長したと考えてよいのかしらん?
★下痢について
風邪が中々治らず、下痢気味の為、病院で「乳糖の入っていないミルクを飲ませろ」とのアドヴァイスをもらったにも拘わらず、其のミルクが見つからずにいました。
下痢の時、其のまま普段のミルクを与え続けるとどうなるか?
答えは簡単、下痢が酷くなるだけなのですが、其の臭いに吃驚しました。ヨーグルトみたいな、酸味のキツい臭い。
こりゃいかん、という訳で乳糖無しミルクを探しに、西松屋に来た処です。
★寝返りについて
うちの1ヶ月遅れで女の子を授かった同僚が居るんですが、個人差なのか男女差なのかうちのチビの頭が重いのか、空豆よりも早く寝返りが打てるようになりました。其の話を聞いて、「まあ、此れも個性だから焦らずともいいよな」と思った次の日に出来たという塩梅です。(………何だか、書いた文章を読み返すと自分が親馬鹿に思えてきた)
寝返りが打てるようになったのは良いんだけど、ガラパゴス象亀みたいに其の後、首を伸ばしたまんま、どうにも出来なくて俯せの状態で困ってしまうんですな(疲れる姿勢だからか、少々ハイテンションになる)。元の仰向けの姿勢にも戻れず、結局、首が疲れて泣き出すという。そんな姿が可愛いです。
★嫌がること
風呂が大嫌いになりました。
特に夏は汗疹が酷く、アトピーの疑いも有るので、頭や腋の下、チンチンの裏、足の付け根など、汗をかきやすい所を洗われると大泣きしました。
また、鼻糞を取ろうとすると、「此の世の終わり」とばかりに、キーッと超音波を出しながら喚き叫びます。
2004年10月25日
2004年10月17日
2004年10月15日
生涯初めての風邪
空豆(息子)が昨日から咳込み、鼻水が止まりませんでした。今日、少々熱が有ったので嫁が病院に連れて行くと、案の定風邪と診断されました。
喉の奥が赤くなっているとのこと。
37度5分以下なら、風呂に入れていいんだそうで、今日は鼻をふんふん言わせたまま、素早く入れました。
風邪を引いてなくても呼吸はたどたどしい上に、更に鼻水が出るとなると、もう、それはそれは苦しいらしく全然眠れません。
無論、自分で鼻をかむことが出来ませんから、適時吸い出してやる必要があります。
ただ、お医者曰く、「鼻水を吸ってやると、母親に感染する可能性が高くなる」とのこと、注意せねばなりません。(まあ、とっくに嫁は罹っています)
【蛇足】
一昨日、4ヶ月検診でして、空豆は注射も初体験して居ります。(腹が減っていたみたいで、注射針どころではなく、泣かなかったそうです)
僕の母親(要するに空豆の婆)は、ツベルクリン反応の接種を受けた其の日に風呂に入れたから風邪を引いた、と言い張って居りますが、多分ピントのずれた意見だろうと思われます。
2004年10月07日
蛍に養生
喫煙者である僕は、空豆(息子)が生まれてから、いわゆる蛍族として家の外でプクイチな訳です。然し、此のアパートが塗り替えをするらしく、此処2週間程前から養生が施され、嫁が乳をあげているとベランダからニュッと鳶さんが出てきて、乳首を含んで夢うつつな赤児を起こすことが増えました。
写真は、鍵穴以外コーティングされたドアです。
足元のコンクリートもヴィニールシートで覆われていますから、うっかり煙草を落とそうものなら、穴を開けてしまい鳶さんに怒られそうだな。肩身が益々狭いな、と思った次第です。
忙しい日々も取り敢えず一段落し、明日は休暇が取れました。
今日は、此の辺で眠りこけます。
世の中の皆さん、お休みなさい!
【今日のリンク】
→日記つけないけど健康ともいえない (或る荒川区民のつぶやきさん)
日記をつけてもつけなくても、健康な人は健康、不健康な人は不健康だと思います。
→巨人戦の視聴率が最低だった?だから?(報知、マリンブルーの風さん経由)
莫迦じゃねえの?「だから」、そういう姿勢が問題なんだろ!
2004年10月03日
2004年09月21日
眼科一先ず終了
→夫が結婚後最も変わったのは「太った」・花王調査 うむ、そうやもしれぬ。僕も例に漏れず、太りing。
さて、空豆(息子)は今日でちょうど生誕4ヶ月だったのですが、夏休み中からずっと診てもらっている眼科へ行ってきました。
涙腺が少し通ったのか、「此れ以上やって悪くなってもいけないから、次回からは来なくていいです」とお医者さんに言われたそうです。
最近目脂が減ってきたと思っていたんですが、兎も角良かった良かった。粘り勝ち。
2004年09月11日
2004年08月29日
お食い初め
「お食い初め」とは何か?→All About Japan
→お食い初めの儀
All About Japanから引用しますと、
子供が一生、食べ物に困らないように願い赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式が「お食い初め(おくいぞめ)」。この時初めてお母さんのお乳以外の食べ物を口にします。ただし口にするといっても、食べるマネをするだけ。
………なのだそうです。(厳密に言うと、もう林檎の果汁を飲ませてしまったので、お食い初めは終わってしまったとも考えられます)
今日、空豆(息子)が生まれてから丁度100日目であり、結局、母乳をもらってぐったりしている唇に米粒を付けて、「お食い初め」としました。(未だ、消化出来ないからです)
「喰ってねえじゃん」、という突っ込みは無粋ですぞ。
2004年08月21日
出生3ヶ月
うちのチビ(気紛れ大王)も、やっと今日で満3ヶ月。体重も倍、身長も頭一つ分大きくなりました。また、笑顔が増えて、首も少しずつ据わってくるようになりました。相変わらず、寝る時間が深夜3時4時ですが……。
もう、果汁を飲ませても良いそうなので、今日は林檎ジュースで乾杯します。
そうそう、今日の昼、嫁がホットケーキを作りました。喰い終わった後で、嫁が、
「ホットケーキを作るのに牛乳が無かったので、ミルクを使っちゃった」と告白しました。
「ええ?」と僕。
「余ったら料理に使えって、ミルク指導の先生が言ってたんだもん」との弁。
……人工ミルクには、そういう用途も有るんだそうな。
【追記というか、おまけ:近況】
★最近、団扇で仰ぐと凄くテンションが高くなり、ケタケタ笑います。涼しいのと、呼吸が少し苦しくなるのとで、頭が可笑しくなるんでしょう。
★よく、子育ての終わった姨ちゃんに、「赤ちゃんらしく無くって、ずいぶんと老けた子だねえ」と遠回しに言われます。要するに、乳児の顔じゃなくて、1、2歳の顔だということ。中学生の時には既に大学生に間違われていた僕に似たんだと思います。
2004年08月10日
2ヶ月半を過ぎて
早いもので、息子も誕生から2ヶ月半に成りました。
雑感や気付いたことなどを今後子育てをされる方々の参考になればと、書き残して行きます。
★体重が約2倍になりました。2970g→5.7kg★赤ん坊は、手足が短いです。自分でチンチンを隠すことが出来ないくらいです。
★例えば、大きな音を聞いて驚くと、岡本太郎の「芸術は爆発だ」ポーズをして吃驚します。
★抱っこの後、寝せると顔を上田晋也のようにクチャクチャにして伸びをします。そして、必ず腕をプルプル振る。
★頭蓋骨は、よく言われるように凄く軟らかいです。どれ位かというと、心臓のように脈拍がドックンドックン動いているのが見える程でして、驚愕しました。(大泉門といって、此処には未だ骨が無いらしい)
★病院に居る時から、ずっと同じ方向を向いてきた所為か、寝かせると右をずっと向いています。お蔭で頭の形が潰れてきて、歪になってきました。其れでも、左を向かせようとすると泣いて怒ります。
★抱っこしていても、床に降ろしても、反り過ぎだというくらい、首が曲がっちゃうよというくらい、海老反りをします。
★腹が減る、ウンコが出ない、ゲップが出ない、蚊に刺された、暑い、自分の屁で驚いて起こされた……、などなどの場合で泣きます。自分から寝た場合は中々起きないが、寝かそうと思っても中々寝つかない。
★やっと寝たと思っても、布団に降ろすと体温で分かるらしく起き出す。寝かせる→降ろす→起きるの無限ループ。
★笑顔が増えてきました。機嫌が良いとちょっと口がニヤッとしているので、頬っぺたを突いたり、此方も大きな口を開けて「こうやって笑うんだよ」と示してやると、大きな口を開けて目を細めて笑います。此の瞬間、幾ら寝不足にされていても、疲れていても、全部赦してしまいますなあ。
★この間の結婚式の2次会で嫁と共に出席した時、大人しくして居ました。本当に、外づらが良いです。「赤ちゃんが欲しくなった」という声を頻りと聞きました。
病院と買い物
今日の日記。
お午、息子の右の涙腺が貫通して居らず、目やにが詰まって困っていたので、目頭に細い針金を刺すという手術をしてもらいました。今回で2回目なのですが、大人がやることを考えただけでも痛い手術です。親は、廊下で待つのみなのですが、麻酔をかけないでワンワン泣く声が聞こえてくると、流石に少々切なくなりますが、男児たるものじっと耐えるべしと、……此処迄書いて、親莫迦っぽいなと思ってきたので以下省略。
→目やにがでる
→目やにのことで。
其の後、中央区役所に行って、俺には何だか分からない手続きを嫁が2、3終わらせてから、2軒目の病院へ向かいました。
成田の母乳マッサージ師(ネタじゃなくてこういう職業が有るんですヨ)から紹介を受けて、母乳が出ずに固くなってしまった左の乳房の凝りが良性か悪性かを調べに行ったのです。
3時間ほど車の中で、延々とGO!GO!7188の鬣を何度も何度も息子と2人で聴いて待っていました。
結局、良性だった模様。
一端家に戻り、嫁と息子を置いて、独りヨドバシカメラへ。
コードレスアイロンと照明器具を購入。
AirMac Expressも買おうと思ったのですが、品切れで納期未定とのこと。下旬に覗いて入手出来たら、ADSLの回線をもっと速くしようと思います。
猶、日付変わって今日8月10日は、僕ブ王と嫁の結婚記念日です。
今年は、3人で迎えることとなりました。
帰ったら、貰い物のコムサイズムのお洒落な涎掛けを身に着けていました。
嫁がキーボードの練習をしていますが、空豆(8ヶ月)がどうしても俺に弾かせろと弄りたがります。膝ごと鍵盤に乗って這い這いする姿は、キース・エマーソンやベン・フォールズを彷彿とさせます。嫁は迷惑そうです。
鼻水が光りつつ。
空豆(息子)の風邪が再発しました。
今、ヤマザキデイリーストアの駐車場です。
風呂上がりに大泣きしている空豆(息子)の様子です。







